Oct 17•7 min read
お疲れ様です、ソマウタです。
今回は、ビットコインブロックチェーン上の分散型ブログプラットフォーム「Sigle」の始め方ついて書きました。
こちらのツイートを紹介しつつ、深堀りしていきます。
ちなみにこちらの記事ですが、らーめん屋のおっちゃん(私)でも分かるように解説していますので、翻訳するのが面倒だったり、ざっくりと何となく理解したい方は、読み進めてください。
Sigle とは
Sigle の始め方
Sigle の使い方
Sigle の未来予想
■ 1. Sigle とは
Sigleとは、プライバシーの保護に重点を置いたWeb3.0オープンソースブログプラットフォームです。分散型プロトコルを使用し、Stacks上で実行することで、ブロックチェーン上で記事を永久に保存できる可能性を提供します。
Stacksとは、ビットコイン上に構築された分散型アプリとスマートコントラクトのオープンソースネットワークです。スタックは、プログラム可能なベースレイヤーとしてのビットコインの可能性を最大限に引き出します。
簡単に言うと、ビットコインブロックチェーン上のブログです!
以前に、Mirror(イーサリアム上の分散型ブログプラットフォーム)を紹介しましたが、
Mirrorはイーサリアム、Sigleはビットコインみたいな感じです。
気になる方は、こちらの記事をどうぞ。
「Mirror」 ブロックチェーンブログプラットフォーム【始め方】
特にビットコインを持ってないとダメとかないみたいで、誰でも簡単に使えるブログです(自分がリアルに調べながら書いています)まぁ、WordPressがブロックチェーン上にあるみたいなものです。それでは、説明にはいります。
まずは、公式のページにいきます。
ツイッターからも行けます▲
サイトの画面途中に [Get Started] をクリックします。
シークレットキー(秘密鍵)が表示されるのでコピーします。
続いて、自分のアカウント名を決めます。
以上です!!(簡単)
ではでは、ブログの書き方になります。
サイトの右上に、[New story] をクリックします。
これで、ブログを書くページになります。
あとは、すらすらと本文を書くだけです。
冒頭に、ツイートのリンクを貼ってますが、リンクをコピペするだけで、ブログっぽくイイ感じになりました。
続いて、ブログを書く上での機能 の説明です。
まずは、改行すると📷カメラのマークが出てきます。
これをクリックして、画像ファイルを選択すると画像が入ります。
こんな感じです(例)🔽
続いて、文字を選択するとこんな感じのアイコンが出てきます。
左から順に説明していきますね。
[ B ] ・・・ 太文字です。
[I] ・・・ 文字が斜めになります。
[ U ] ・・・文字に下線部がはいります。
[< >] ・・・文字がやや小さくなりシャープな書体になります。
[ ” ] ・・・下記の左側にある灰色の線です。引用とかに使えそうですね。
Sigle is a web 3.0 open source blogging platform focused on protecting your privacy. Using a decentralised protocol and running on top of Stacks, we give you the possibility to store and lock your writings literally forever on the blockchain.
[ ① ] ・・・目次に使用したサイズの見出しになります。
(例)✔目次
[ ② ] ・・・中サイズの見出しになります。
[ ③ ] ・・・小サイズの見出しです。
次は、横線3本の左に数字が入ったマークです。
本文の目次の下に使用している見出し付きの数字です。選択した範囲全てに自動で番号振られるので便利です。
次は、3本線のみのマークです。
これは上記の左にある [ ・ ] です。
最後は、[🔗]マークです。
選択した範囲をリンクにできます。
ソマウタ←こちらがそれです!表示名とリンク先をいれてSaveです。
というわけで、Sigle概要がわかったと思います。
Sigle は、どういった問題を解決するのか?
記事が勝手に消される
プラットフォームから削除される
切り抜きによるフェイクニュースや陰謀論が広まる。
著者に対する誹謗中傷
この辺りの意見は、ブログ書いている人なら聞いたことありますよね。
ブロックチェーンの上に構築された分散型ブログは、これらの問題を解決できそうですね。中央集権的なブログ(アメブロやはてなブログ)は会社が潰れたらすべて無くなりますよね。ブロックチェーン上では、改ざん出来ない記事となるので、きちんと証明できますね。
記事に対して、ビットコインの投げ銭機能など追加されたらワクワクしますよね。
おそらく、収益化できる構造に、今後アップデートされていくでしょう。
おっちゃん的には、波乗りするために今後も期待して触っていきたいと思います。
おわり。